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引越しの前日にする項目で忘れるわけ

引越しの前日にする項目で忘れるわけにいかないのは、冷蔵庫の排水です。水抜きの方法を知らない人は最低でも冷蔵庫のコンセントを抜いておいた方が良いです。常識ですが、中にものを入れてはいけません。そうでなければ、その日になって冷蔵庫が運べないことになるかもしれません。
家を購入したので、転移しました。
東京都から引っ越し埼玉県へ。ディーラーの方にはメンテナンス等でお世話になっているのですがナンバープレートを変えるにはどうするのかと尋ねられました。手続きは運輸局にいってするべきであるというわけなのですが、実際ににはあまりやらないそうです。私も東京のままのナンバープレートをしています。
引越しをするときには、荷物をダンボールにまとめていく作業は面倒に思っても、やらなくてはいけないことです。ひとつコツをいえば、重かったり壊れやすいというものは、小さなダンボールに、かさばるもについては、大きめの箱に詰めるということがあげられます。
荷物を入れたダンボールには品名だけではなく、運んで欲しい部屋もわかるように書いておくと引越しのときにスムーズに荷物を運べるようになって便利です。
引越しのその日にすることは2つのポイントがあります。
まずは、出ていく部屋では荷物を運搬後に管理会社の立会いのもとで部屋の状況を見定めることです。ここで大きな汚れや傷を見定めますが、この確認が敷金の補填や別途クリーニング費用の請求に関係します。新居ではガスの元栓を開けることが必要です。これは業者の立ち合いが絶対です。
今住んでいる家へ引越しをした時は、まさに春の繁盛期でした。とにかく引越し業者がバタバタしていて、なかなかこちらの希望のスケジュールが取れず、大変苦労しました。とどのつまり、午前中ですべてのことを終了させるという忙しい予定になってしまいましたが、それでもなんとか引っ越し作業は終わりました。引っ越しの時の住所変更はなかなかやっかいなものです。
転出届であったり転出届といった役場での手続き以外にもたくさんあります。
関わりあるあちらこちらに、住所の変更を伝えなければなりません。保険会社に住所の変更手続きをしなかったことを引っ越し完了後、二年以上たった後に気が付きました。
その間、何も起こらなくてよかったです。
引越しを行う際には様々な手続きが必要ですが、働いている場合に面倒なのが市役所へ足を運んで行う手続きです。住民票を転入や転出などの手続きがあるので、最低でも二回はわざわざ行かなければなりません。
市役所は平日しかやっていませんので、引越し当日以外にもさらに休みを取らなければならないといったことになります。自分が埼玉県から東京に引越しする時、パソコンを荷物と一緒に荷造りするか悩みました。
私は車があったので、夫が細かい荷物や貴重品と合わせてパソコンものせ新宿まで持っていきました。PCはどれだけ梱包しても、もしも、誰かが起動させてしまったとしたら、個人情報がすごく入っているため、とても気が気じゃなかったからです。引っ越しを左右するのは、流れをつかんでいるかどうかによって結果が出ます。
流れはまた、段取りとも言うのです。
この段取りが上手くいかないと、大幅に時間を無駄にしてしまう場合もあります。
ただ、こういう事態では、理屈ばかり通すよりも経験がものを言うのかもしれません。
転居で必要なものは空き箱です。
細かいものもきちんと整理して段ボールに収納さえしておけば、引越しにかかる時間も大幅に短縮でき、スタッフにも感謝されます。段ボールは引越し業者が無料でくれることも結構、ありますので、見積もりの時に確かめた方がいい箇所です。